Europe Journal
パリ在住スタッフが、ヨーロッパのトレンドやバイイングの様子などの日常をご紹介いたします。
先日、火災からの修復を終えて再オープンしたノートルダム大聖堂へ行ってきました。
朝に訪れたので、ほとんど並ばずにすぐ入ることができました!


再オープンしたノートルダム大聖堂へ。開放感たっぷりの美食レストラン『Chez Clo』


日曜日の朝だったこともあり、中ではミサが行われていました。


再オープンしたノートルダム大聖堂へ。開放感たっぷりの美食レストラン『Chez Clo』


見上げていると首が痛くなりそうなくらい高い天井。
修復前と比べると壁がとても明るくなっていて、以前の重厚な雰囲気とはまた違い、すっきりとした上品な印象になっていました。


再オープンしたノートルダム大聖堂へ。開放感たっぷりの美食レストラン『Chez Clo』

再オープンしたノートルダム大聖堂へ。開放感たっぷりの美食レストラン『Chez Clo』


この日はお天気も良く、名物のバラ窓やステンドグラスもとてもきれいに見えました。
差し込む光が本当に美しくて、つい見入ってしまいました!


再オープンしたノートルダム大聖堂へ。開放感たっぷりの美食レストラン『Chez Clo』

再オープンしたノートルダム大聖堂へ。開放感たっぷりの美食レストラン『Chez Clo』


こちらは聖書のお話をテーマにした木製の装飾。
細かいところまで丁寧に作られていて見応えがありました。


再オープンしたノートルダム大聖堂へ。開放感たっぷりの美食レストラン『Chez Clo』


約850年前から同じ場所に立ち続けているノートルダム大聖堂。
レオナルド・ダ・ヴィンチやシェイクスピア、ナポレオンやマリー・アントワネットよりも前の時代から存在していると思うと、本当にすごいです( ゚Д゚)
そんな歴史ある建物の中に今も普通に入れることに改めて驚きます。



そしてこちらは別の日に訪れたレストラン。


再オープンしたノートルダム大聖堂へ。開放感たっぷりの美食レストラン『Chez Clo』


天井が吹き抜けになっていて、とても開放感のある店内でした。


再オープンしたノートルダム大聖堂へ。開放感たっぷりの美食レストラン『Chez Clo』


溶けたロウソクをそのままにしたデザインがおしゃれで、思わず写真を撮ってしまいました。

お料理は小さめのポーションなので、いくつか注文してみんなでシェアするスタイル。
いろいろな食材を組み合わせたフュージョン料理で、前菜からデザートまでどれも美味しかったです!


再オープンしたノートルダム大聖堂へ。開放感たっぷりの美食レストラン『Chez Clo』

再オープンしたノートルダム大聖堂へ。開放感たっぷりの美食レストラン『Chez Clo』

再オープンしたノートルダム大聖堂へ。開放感たっぷりの美食レストラン『Chez Clo』


スタッフの方もとてもフレンドリーで居心地が良く、また行きたいなと思えるお店でした。


◆Chez Clo