フランスは初夏らしい気持ちのよい季節になってきました。
最近は20時頃まで明るく、日が長くなってきたのを感じます。
4月後半には2週間のバカンスがあり、5月も祝日などで4日ほどお休みがあります。
そんな中、先日フランスの大西洋沿岸にある港町、ラ・ロシェルへ行ってきました。
パリから南西へ約467km、列車で3時間弱の場所にあります。
ラ・ロシェルは、1世紀には城塞が築かれ、12世紀以降はフランス屈指の貿易港として栄えた街です。
「大西洋で最も美しい港町」と称されるだけあり、中世の街並みがとても美しく、歩いているだけで歴史を感じました。
お天気にも恵まれたので、人気のアイスクリーム屋さんへ。
自家製のアイスと濃厚な生クリームが絶品でした!
港に残る城壁もとても印象的で、ロマンを感じます。
海辺で何かを採っては食べているおじさんを見つけ、子どもたちが興味本位で話しかけてみると、
なんと生ガキを採って、その場で開けて食べているワイルドなおじさんでした。
遠くから様子を見ていた私にもおすそ分けしてくださったのですが、海辺で採れたての牡蠣が美味しくないわけがありません☆
住民の暮らしと港、海、そして歴史的建築が自然に調和した風景が本当に素敵でした。
海とは反対側へ歩いていくと、今度は素敵な公園が。
新芽が美しい季節で、思わず立ち止まってしまうほど緑がきれいでした。
公共の公園では可愛いカモも発見。
髪型(?)がとてもかっこよかったです!
そして、クジャクの鮮やかな色彩にも思わず見とれてしまいました。
続きは次回のブログにて。。。