Europe Journal
パリ在住スタッフが、ヨーロッパのトレンドやバイイングの様子などの日常をご紹介いたします。
今回のブログは、老舗ブラッスリーと人気コーヒーショップをご紹介したいと思います!

先週のある日、友人とランチ&お茶をしてきました。
1880年創業、老舗ブラッスリー、パリ6区サン=ジェルマン・デ・プレにあるブラッスリー・リップ(Brasserie Lipp) にて。
作家や芸術家、政治家たちが集った名店として知られ、文豪ヘミングウェイも通った場所のひとつとされています。

羽目板張りの19世紀の内装が美しいです☆


文豪ヘミングウェイも愛した老舗「Lipp」&フランス最高のコーヒーショップへ

文豪ヘミングウェイも愛した老舗「Lipp」&フランス最高のコーヒーショップへ


お手洗いの石鹸入れ(?!)ひとつとってもアートのように美しいです。


文豪ヘミングウェイも愛した老舗「Lipp」&フランス最高のコーヒーショップへ


スズキと季節のお野菜のバターソテーを食べました。
皮がカリカリで美味しかったです。


文豪ヘミングウェイも愛した老舗「Lipp」&フランス最高のコーヒーショップへ


続いて。。
今パリはコーヒーショップブームで、次から次へと豆にこだわったお店ができています。
そこで、せっかくだからと言うことでレストランでカフェでなく、近くのコーヒー専門店へはしごしてきました。

こちらは 2009年に創業され、フランス国内でも先駆け的な存在として知られている、コーヒーロースター&カフェ専門店、TERRES DE Cafeです。
パリに10店舗あります。
ヨーロッパで最も受賞の多いスペシャルティコーヒーブランドとしても知られており、2024年時点で約16の受賞歴があります。
その中には、2024年の「最優秀エスプレッソ」や「フランス最高のコーヒーショップ(体験部門)」などの称号も!!

トレードマークは“見ざる・言わざる・聞かざる”のロゴ。
わかりづらいですが、ショーウィンドウの向かって右側にゴールドの3匹のお猿さんがいます。


文豪ヘミングウェイも愛した老舗「Lipp」&フランス最高のコーヒーショップへ


小さい店内には、ずらーっといろいろな産地のコーヒーが並んでいます。
私は全くのド素人なので、店員さんにカフェラテとエスプレッソに合うお豆を選んでもらいました(^^)/


文豪ヘミングウェイも愛した老舗「Lipp」&フランス最高のコーヒーショップへ

文豪ヘミングウェイも愛した老舗「Lipp」&フランス最高のコーヒーショップへ


一杯店内で飲みたいところでしたが、お手洗いがないということで、近くの他のコーヒーショップへ行くことにしました!


文豪ヘミングウェイも愛した老舗「Lipp」&フランス最高のコーヒーショップへ

文豪ヘミングウェイも愛した老舗「Lipp」&フランス最高のコーヒーショップへ

文豪ヘミングウェイも愛した老舗「Lipp」&フランス最高のコーヒーショップへ

文豪ヘミングウェイも愛した老舗「Lipp」&フランス最高のコーヒーショップへ


こちらも小さいお店でしたが、席が空いていてラッキーでした。
カフェラテのお味は、、、後味が納豆?!を感じさせる風味でした。
言葉が乏しいのでうまく表現できませんが、とても美味しかったです(*´▽`*)

おうちに帰ってから、買ったばかりのお豆を使ってカフェラテを入れてみました^^
ケーキは昔のブログでもご紹介した、日本人パティシエのケーキ屋さんパティスリー・レヨナンス(Patisserie Rayonnance)にて。


文豪ヘミングウェイも愛した老舗「Lipp」&フランス最高のコーヒーショップへ

文豪ヘミングウェイも愛した老舗「Lipp」&フランス最高のコーヒーショップへ


ますますおうち時間が充実しそうです。

◆Brasserie Lipp(日本語サイト)
◆TERRES DE Cafeのお店の住所
◆Clode コーヒーショップ