Europe Journal

パリ・ロンドン在住スタッフや各ブランドのバイヤーが、ヨーロッパのトレンドやバイイングの様子などの日常をご紹介いたします。

2022.08.03

オリンピックミュージアムを訪問しました。

7月に入り、いよいよ夏本番ですが皆様はいかがお過ごしでしょうか。


去年の夏といえば、東京オリンピックがありましたね。
国際オリンピック委員会本部のある、スイス、ローザンヌ地方はオリンピックシティと呼ばれています。
去年こちらのオリンピックミュージアムを訪問した際は、

日本盛り沢山の展示だったので(ちょっと古い題材ではありますが)今回ぜひご紹介したいと思います。

 

ローザンヌ地方はロマン湖を挟んでフランスのお向かいにある都市です。

 

 

ローザンヌに住む友人のおうちの近所の通りの名前が可愛かったので、

思わずぱちり。“リスの小道”です♪

 

 

こちらオリンピック・ミュージアム。

 

 

 

 

 

 

 

日本のスポーツの伝統を漫画を通して紹介していました。

私の知らないレトロなものからあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

“キャプテン翼”はフランスでも有名です。

 

しかし名前は“トムとオリヴィエ”。

話はそれますが、ポケモンのサトシは“サシャ”、“ピーターラビット”は“ピエールラパン”。

しかしピーターパンはそのまま。ピエールパンになってなくて良かった~笑

 

年代が新しくなるにつれ、子供の頃にゆかりのあるものになってきました。
やわらちゃん、スラムダンク・・・・懐かしい。。。

 

 

漫画が読めるクッションエリアも。

本気で読み始めたら閉館まで居座っちゃいそうです。

 

 

 

ヴァーチャルで遊べるマシーンがあり、子供達が楽しそうでした。

 


 

 

 

フランスの漫画はもちろん仏訳されていますが、擬音語はそのまま日本語で書かれています。

こちらには、「この擬音語はフランス語でどんな意味でしょう?」という

クイズマシーンがありましたが、む、難しい~。

 

 

お次はオリンピックの歴史について。
画像やオブジェが年代を追って展示されていて、とても興味深かったです。

ヨーロッパの古い時代の様子を紹介したビデオは何度でも見ていたかったです^^

 

 

 

 

こちらは歴代のオリンピック聖火棒です。
1964年東京のものを発見!

 

 

メダルもちゃんとありました。初代のメダルも!

途中お休みはあったものの100年以上も続いているオリンピック大会は凄い!と改めて感じました。

 

 

選手のユニホームも、時代によって進化していく過程を見れるのが興味深かったです。

 

可愛い歴代マスコットたち。

 

 

最後はお土産やさん。

 


次回訪れる際は、展示も全部変わって次回主催のパリについてですし、

一人で一日かけてじっくり見たいと思いました☆